No. 21 ■■■ /▲ 前頁へ 頁末へ ▼/
No. 21 ■■■ 2007年7月25日(水曜) 9時
ちょっとしたこと
大沢の天使の爪もいいよ
No. 22 ■■■ 2007年7月25日(水曜) 9時
ちょっとしたこと
細かいことですが
k-pax は、主人公が「 Cap[ital] k hyphen Cap p a x 」と言っているから、K-PAX でしょう(^^
私もこの映画大好きです。
No. 23 ■■■ 2007年7月26日(木曜) 14時
ちょっとしたこと
天使の爪、大沢在昌、主人公は神崎アスカ
これは、天使の牙
>
麻薬アフター・バーナーを売る組織「クライン」を壊滅しようと活躍する刑事コンビの、河野明日香と古芳和正。
の続編。
麻薬組織のボスの愛人が神崎はつみ。
この天使の牙も面白かったが、天使の爪も面白い。
とくに仁王のあだ名をもつ古芳がいい。
No. 24 ■■■ 2007年8月20日(月曜) 6時
ちょっとしたこと
大沢在昌さんの本、とってもいいです。昔からよく読んでいます。特に『新宿鮫シリーズ』は好きです。なにかお薦めってありますか?
No. 25 ■■■ 2007年8月22日(水曜) 9時
ちょっとしたこと
ちょっと渋い感じの大沢在昌が好きなら『秋に墓標を』はどうですか。
純愛?バックのハードボイルド。
大人の味があります。
No. 26 ■■■ 2007年8月22日(水曜) 13時
ちょっとしたこと
こんにちは。確かに「秋に墓標を」いいですよ。
ストーリーとしては、勝浦で隠居している主人公の松原龍が、浜辺で杏奈という謎の女性と出会い、CIAやマファイ絡みの陰謀に巻き込まれていく・・・
と簡単に書くと味気ないが・・・
ちょっと他の作品にはない味が、大沢ハードボイルドの新境地かもしれないな。
>>
・・・私は大人になれない。いくつになっても、いつになっても大人になりきれない人間だ。・・・
うーん。いい。
No. 27 ■■■ 2007年8月22日(水曜) 15時
ちょっとしたこと
乾いた文体で気負ったところがなくていい。
大沢在昌、いい感じで進化した作家でしょう。
例えば、メルセデスをメルツェデスといった感じで書かないところなんかがいい。
No. 28 ■■■ 2007年8月22日(水曜) 21時
ちょっとしたこと
大沢さんのも、すこし前の『悪夢狩り』1994年なんかだと、結構粗いとおもうけど・・・
“ナイトメア”って薬で人間が兵器に化けてしまうって話しなんだけど、あまり好い本って感じじゃないよ。好き好きだろうけど。
これなんか『秋の墓標』や『新宿鮫』と同じ著者って感じしないよなあ。
No. 29 ■■■ 2007年8月22日(水曜) 21時
ちょっとしたこと
大沢在昌
『感傷の街角』で第1回小説推理新人賞を受賞
これがデビュー作
No. 30 ■■■ (この頁は でチェック済みです)
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