目的もテーマも納得できるんです。
でもその手段はかなり強引だったようです。
┌───── ja.wikipedia.org より引用 ─────
NaverBotは、検索エンジンのためにウェブサイトの情報を集めるNAVERのロボット(クローラ)。
その行儀の悪さから、ウェブマスタに蛇蝎のごとく嫌われ、アクセスを遮断しようとする
彼等といたちごっこを続けた。
小さなサイトでなくても悲鳴をあげるほどの集中的なアクセス。
良心的なボットであれば時間を空けてリクエストする。
ディレクトリごとにdefault.htm, default.html, home.php等インデックスに使われそうな
ページをありもしないのに片っ端からリクエストする。
セッションを識別せず、同じURLに対してセッションだけ変えて何度もリクエストする。
robots.txtを読み込みながらも無視。あるいは、robots.txtを短時間に何度も読み込む。
HTMLのMETAエンティティを使ったロボットのアクセス制御を無視。
HTTPリクエストのUserAgentフィールドを次々に変更。NABOT/5.0、nhnbot、minibot
(NaverRobot)、dloader(NaverBot)、nabot、Cowbot、さらはNaverBot-1.0+
(NHN+Corp.+/++82-2-3011-1954+/+nhnbot@naver.com)等さまざまな名前が確認されている。
何度もUserAgentを変更したのは、NaverBot狙い撃ちでアクセスを遮断するサイトが
増えたからと推測される。
ついにはrobots.txtへのアクセス時にGoogleのGoogleBotを詐称。(本物はGooglebot)
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うーん。なんと言ったらいいのか。
ルール無視にマナー違反もここまでくると・・・・