今年は、フェラリアの予防薬を通信販売で買ってみました。
とくに去年と変わりがないようなので、来年もこのまま続けてみようと思っています。
今年は、蚊の少ない年だったようですね。
我が家も今月のフェラリアの投薬で今年は終わりにしようと思っています。
≫ フェラリアって?
日本では3頭に1頭くらいの割合でフィラリア症にかかっていると言われています。
フェラリア症は予防出来る病気です。
フィラリアは犬の死亡原因の上位をしめる病気です。
感染している犬の血を吸った蚊にさされ、幼虫が犬の体内に入ると、だいたい3ヶ月くらいで心臓に移動し始め、さらに3ヶ月くらいで成虫になって心臓に寄生します。
犬は心臓に負担がかかるために死んでしまいます。
注意してほしいのは、フィラリアは人獣共通感染症で人に寄生する場合もあるということです。
予防は、飲み薬でします。
生後3ヶ月以降の子犬から投与できます。
蚊が発生する時期とその1ヶ月後まで(4月〜11月くらい)やればいいでしょう。
費用は病院や薬、それに犬の体重によって違います。
普通の病院で中型犬では目安として、錠剤:月2500円、スポットタイプ:月3000円、くらいだと思います。
フィラリアは感染しても症状が無いので気付くのが遅くなります。
治療費も遅くなるほど高いのが普通です。
予防にかかる費用も大変ですが、それでも感染したあとの費用を考えると絶対に安いですよね。
夏だけではなく年間を通して予防しているとフィラリア検査はなくてもいいという見方もあります。
投薬などフィラリアの予防をしてないと、90〜100%の感染率だと一般的にいわれています。