Error: Forbidden Your Blog (BlackList) その2
こだわりの逸品【ヘルス&ビューティー】 / ビューティー / ダイエット / カルチャー / ヘアケア / ファッション 12月14日11時の売れ筋商品
本 洋書 音楽 DVD ソフトウェア ゲーム おもちゃ 家庭用品 家電製品 スポーツ用品 時計 美容と健康 ファッション 赤ちゃん用品 コスメ用品 食品 (今日が締切の懸賞)
29827♪(^^
トラックバックとスパムにもいろいろあります・・・
Error: Forbidden Your Blog (Black List)・・・ 『○○.com』のブログにトラックバックすると必ずこのエラーがでます。 このエラーメッセージ、ちょっと前は Error: You cannot use trackback tool from local PC だったんです。 これについてのコメント の続きです。 まあ、ある『ブログ・サービス』にトラックバック出来なくても、それほど困ったことはありません。 っていうか、全く困りません。 ただ ブラックリストに載っているというのが、どうも不安なんです。 そのサービス会社の中だけでのリストなら、別にどうこういう話じゃないんですが、あるところから流れてきたリストだったり、逆にあるところに流れたり・・・・ 今、国では、子供たちのサイトやメール利用に対してフィルターをかけるとかってことも考えているようですし。 そんなあれやこれやで、ブラックリストに載っています、とか、ブラックリストの規制に掛かりました、なんてのは御免こうむりたいんですけど・・・・ ○○.com にメールをうって見ました。 返事を頂けるといいけど・・・・
まず、次の試験結果をみて下さい。 簡単に言ってしまえば、○○.com は依頼元IPでトラックバックを弾いています。 結果の ▲.com と ▼.com は、同じIPをもつサーバーの配下の、別ドメインです。 さらに ◆.com は、それとは別のIPをもつ別のサーバーです。 >> POST /tb.php/33-○○○○ HTTP/1.1 Accept-Language: ja Accept-Encoding: identity Connection: close Accept: text/* User-Agent: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1) Content-Type: application/x-www-form-urlencoded;charset=UTF-8 Host: ○○○○.○○○.com Content-Length: 112 title=○○○○ &url=http://▲.com/○.htm &excerpt= &blog_name=○○○○ 200 OK Server: nginx/0.4.13 Date: Thu, 27 Dec 2007 11:41:44 GMT Content-Type: text/xml;charset=utf-8 Connection: close Vary: Host X-Powered-By: PHP/5.1.6 Set-Cookie: cookietest=test; expires=Sun, 06-Jan-2008 11:41:44 GMT; path=/ Set-Cookie: vcr=○○; path=/ Expires: Thu, 19 Nov 1981 08:52:00 GMT Cache-Control: no-store, no-cache, must-revalidate, post-check=0, pre-check=0 Pragma: no-cache Content-Length: 138 Content-Language: en <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?> <response> <error>1</error> <message>Error: Spam Trackback (Bad Format)</message> </response> −・−・−・−・−・−・−・−・−・− 以後の記載は、上記と同じ部分は省略しています。 title=○○○○ &url=http://▲.com/○.htm &excerpt=○○○○ &blog_name=○○○○ 200 OK <error>1</error> <message>Error: Forbidden Your Blog (Black List)</message> −・−・−・−・−・−・−・−・−・− title=○○○○ &url=http://▼.com/○.htm &excerpt=○○○○ &blog_name=○○○○ 200 OK <error>1</error> <message>Error: Forbidden Your Blog (Black List)</message> −・−・−・−・−・−・−・−・−・− title=○○○○ &url=http://◆.com/○.htm &excerpt=○○○○ &blog_name=○○○○ 200 OK <error>1</error> <message>Error: Forbidden Your Blog (Black List)</message>
まえの試験でわかることは・・・・ 一つもトラックバック出来ません。 つまり、結果は全滅です。 これ以外のドメインでも試してみましたが、いずれも失敗しました。 どうも ○○.com は 不良ドメインを追加登録して作ったブラックリストを使っているのではなくて 良いと勝手?に決めたドメインを登録して作ったホワイト?リストを使っているようなんです。 もっと正確にいうと 不良IPを追加登録して作ったブラックリストを使っているのではなくて 良いと決めたIPを登録して作ったホワイトリストを使っているようなんです。 これは酷い。 いくらトラックバック・スパム対策とはいえ、酷い考え方です。 ブラックリストなら、不良サイトと判断されない努力と注意をすればいいんです。 でも、ホワイトリストだと、いくら努力し注意をはらっても相手にされません。 しかもそれが、サイト毎ではなくてIP毎なんです。 ○○.com が決めたIPで許可するのであれば・・・ まず、個人がもっている独自ドメインは100%駄目でしょう。 フリー・サーバーも、レンタル・サーバーも駄目でしょう。 あるサーバーに含まれる1000ほどのドメインの中の1つでも不良なら、そのサーバーはホワイトリストには載らず、他の999のドメインが道連れでアウトです。 つまり、○○.com 同士でのトラックバック以外は出来ないと考えたほうがいいでしょう。 とにかく○○.com の考え方が解りません。 トラックバックスパム対策なんて、新規にブログを始める人の初期値を、トラックバックを受け付けないにしておけばすむ話ではないんでしょうか? そして、興味のある人は、色々な条件のもとでトラックバックを受け付ける設定に、自分で変えればいいだけの話では・・・・ ○○.com にトラックバックは送れません。でも来ることは来ます。 すこし身勝手・・・・ それとも、基本的にトラックバックを否定しているのかも・・・・
なぜこんな不思議な仕様にしたのでしょう・・・・ ひとつ考えられることは この、ホワイトリスト(だけの)方式では、主催者がブラックリストの保守をしなくてもいいことです。 つまり、トラックバックを許すIPを数個ホワイトリストに登録しておけば、それ以外のIPからはトラックバックが来ない。つまり、この状態のまま放置しておいても『スパム対策済み』といえることになるんです。 フリー・サービスとはいえ、ちょっと考えさせられてしまいます。 ところで、あれこれ検索していたらこんな頁がありました。 >> またスパムツールを使った投稿を判別する際に送信元IPをチェックしており、これがホワイトリストに載っていないものは・・・実質受け付けることができません。 ・・・現状この判定による投稿の99%までがスパムであるという状況では開放できない・・・ << この理論は理解できません。 99%がスパム送出のIPは、そのIPをブラックリストに載せて排除するべきで、そのIPをホワイトリストに載せないことでは対処とは言えないはずなんです。 簡単な集合論なんですけど、ホワイトリストに載せないIPはスパムIPという考え方だと、殆どの人がスパマーになってしまうんです。 だって、日本中の膨大な量のIPの何割がこのホワイトリストに載ってるんでしょう? かりに、1%だとすると、99%の人はスパマー扱いされてしまいます。 ○○.com 結構知られたサービスです。 これからのネット業界をリードするお立場にもあると思います。 手間はかかっても、投げやりなホワイトリスト ではなくて ブラックリストでの保守はいかがでしょうか・・・ 色々と書きましたが、あくまでも推論によるものであることをお断りしておきます。 −・−・−・−・−・−・−・−・− '07年12月28日 11:56 コメント. 会社の情報部門がホワイトリストってのはいいと思うけど、一般ユーザー対象のブログのトラックバックをホワイトリスト管理しようってのは、そもそも設計ミスじゃないのか。 ネットを検索してみました。(

文中の
をクリックして自由に書き込みしてください。)
( 相互リンク(トラックバック)の御願い。)
ご意見ご要望は demandi@bireviity.iniforへお寄せ下さい。